代表/ U-16代表 AFC U-17選手権 北朝鮮戦
AFC U-17選手権・グループリーグ第1戦(グループA)
U-16日本代表 0-0 U-16北朝鮮代表
(9/4 Sat 19:00Kick Off・藤枝総合運動公園球技場・45分ハーフ)
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先発:
GK 18権田修一(FC東京U-18)
DF 6渡邊昌成(ジュビロ磐田ユース)、4吉本一謙(FC東京U-18)、13大島嵩弘(柏レイソルユース)、12金子拓也(ジェフ市原ユース)
MF 8内田篤人(清水東高)、5青山隼(名古屋グランパス)、7鈴木達矢(川崎フロンターレU-18)、16中島良輔(ジュビロ磐田ユース)
FW 10小澤竜己(青森山田高)、15伊藤翔(中京大中京高)
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交代:
後半10分 10小沢→20平繁龍一(サンフレッチェ広島ユース)
後半15分 16中島→14倉田秋(ガンバ大阪ユース)
後半30分 6 渡邊→2 松井陽佑(岐阜工業高)
フォーメーション
日本/ 4-4-2:
------15伊藤-----10小澤------
--16中島-------------8 内田--
-------7 鈴木 ---5 青山-------
-12金子---13大島---4 吉本---6 渡邊-
----------18権田----------
北朝鮮/ 4-4-2:
----10-----11----
------- 6-------
-- 9---------12--
------- 8-------
-13---17---16--- 7-
------- 1-------
試合経過:
<前半>
第一試合中から振り出した雨は、ウォーミングアップ時には激しくなり、どうなることかと思われたが、キックオフのころになると小降りになった。
プログラムによると北朝鮮のGKは90年生まれの14歳!?今大会は88年以降の出生という制限があるので、いわば「アンダーエイジ」?
川崎U-18から選出された、MF鈴木達矢は先発で出場。AFC主催の試合に川崎フロンターレ所属の選手が出場するという記念すべき試合はおそらく在日の朝鮮学校の学生たちであろう集団の声援の中、一種異様な雰囲気で始まった。
緒戦ということもあり、硬さがみられた日本代表。対する北朝鮮は序盤から鋭い出足で、ボールを奪い簡単に前を向くとすぐに次の攻撃へとボールをつないで行き、10分にはミドルレンジからオープニングシュートを放った。
試合は北朝鮮ペースで進み、17分、北朝鮮8番がが放った鋭いミドルシュートにGK権田が反応。
しかし、パンチングでこぼれたボールに北朝鮮選手が詰め寄る。先制点と思われた瞬間、クリアしたのは#6渡邊。これで北朝鮮は左CKを得るが、このボールがPA中央で何故かフリーだった北朝鮮6番の頭にドンピシャ。しかし狙いすぎたのか、シュートはわずかに枠の右へ逸れ、日本としては命拾い。
前半の日本のシュートはおそらく1本のみ。攻撃は右サイドの内田のドリブル突破以外はほとんど機能しなかった。それでも、その内田の突破で右CKは4本獲得したが、いずれも得点にはつなげられなかった。
ロスタイムに#12金子の左サイドFKから#5青山が頭で落としたボールを#10小澤が押し込んだがこれはオフサイドの判定でノーゴール。
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前半の日本は朝鮮の鋭い出足にマイボールをキープすることが出来ず、またセカンドボールもことごとく相手に拾われて攻撃を組み立てることがほとんど出来なかった。#5青山、#7鈴木のダブルボランチの出来が正直今ひとつだったように思われた。それに対し北朝鮮は予想以上にフィジカルも強く、ズル賢く、そして上手かった。
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(左)ハーフタイムに上がった花火(右)後半開始
<後半>
後半開始時には両チーム選手交代は無し。だが、布監督は10分にほとんど仕事をさせてもらえなかった小澤に代えて平繁を投入。しかし相変わらず中盤でボールを持てないため、北朝鮮ペースが続く。
15分には北朝鮮右クロスをPA内で?番がポストプレーでうまく落としたボールに、PA前で?番がシュート。決定的なシーンだったが幸いにもDFに当たってCKへ。
すると20分、この試合おそらく初めて攻撃参加した#7鈴木が左サイドをドリブルで上がるとそのままミドルシュート。鋭い弾道だったが枠の上。
30分にはタイトなマークで守備に貢献していたDF#6渡邊が足がつって松井に交代。
日本は北朝鮮にフィニッシュまではもっていかせなかったものの、相手ペースを崩すことができないまま試合は進む。
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35分には再び鈴木がミドルを放つ。「入った!!」と思うような軌跡を描きながらも、今度はクロスバーを直撃。
ロスタイムにはロングフィードから平繁(?)が落としたボールを#14倉田がワントラップし、PAのすぐ外側からシュート。初めて枠内に飛んだボールは、しかしGKの正面へ。
結局両チームスコアレスで終了。日本としては「勝てなかった」というよりも、「負けなくて良かった」という印象のドローだった。
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北朝鮮代表 チェ監督コメント(J's GOAL)
日本代表 布監督コメント(J's GOAL)
日本代表 小澤選手/大島選手/権田選手コメント(J's GOAL)


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